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株式会社アリステアから、働く女性へのメッセージ

社会人としてのキャリアを積み重ねるために一生懸命働き、ゆっくり先のことを考える時間もなく過ごされていませんか?
リタイア後の人生を少し不安に思いながら働いておられませんか?

自分の住まいを購入するということは、自分だけの城を手に入れるという夢の実現です。
資産として考えても、不動産は、株や投資信託などの運用に比べ、価格変動の少ない安定性の高いものです。

土地の価格は、国、国土交通省、各市町村が年1回もしくは3年に1回基準をきめています。
しかし、実際に取引される住まいの価格は、場所も形も異なることで非常にわかりにくく、
株や投資信託のように毎日公開されているものでもありません。

自分の住まいや投資用不動産の購入は、高額で非常に重要な決断であるにもかかわらず、
何がお買い得で何が高いのか、という事は
日々調査を行っていなければわからない専門性の高いものとなっています。

また、住まいや投資用不動産を探す時には、いろいろな不動産会社が販売しているものを
それぞれから探す必要があり、時間も手間もかかります。

当社はホテルのコンシェルジュのようにその面倒なことを全部お引き受けして、
働く女性の方々に都心全てのマンションの情報を提供し、お客様ひとりひとりの一生が不安のない活き活きとしたものとなるように各々にぴったりの資産設計を提案したいと思っております。

そして、契約から引き渡し、改装、賃貸付けまで、全てのサポートを行います。
もちろん資産運用のアドバイスも行います。

まずはメール相談フォームからご相談ください。可能な限り簡潔に、そして丁寧にお応えいたします。

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働く女性たちへ、今すぐマンション投資を始めなさい

【著書「働く女性たちへ、今すぐマンション投資を始めなさい」 −はじめに− 全文掲載】

 女性の社会進出は、今に始まった話ではありません。
私のお客様の多くは、自立した生活を送っているワーキングウーマンやシングル女性です。
 そんな時代を先取りした彼女たちが、私の元へ相談に来る理由。それは、「将来一人で生きていくこと」への漠然とした不安、特に経済的な不安を解消するためです。

 女性一人の老後に不安は尽きません。

 病気や介護にかかる費用のほか、施設入居の可能性を考えるとそれなりの貯蓄をしておく必要がありますし、収入の柱となってきた年金も、支給開始年齢が上がる傾向にあります。
 また、2016年現在、実際に受け取れる年金(厚生年金)は、平均年収600万円の独身の会社員で、月額約19万円(65歳まで働いた場合)。
退職前の月収の手取り額を約40万円とすると、その半分にも満たないのです。
 このギャップは、収入の多い人ほど大きくなります。当然、年金だけで現役時代の生活水準を維持することはできません。
 結局、多くの人は、不足する生活費を補うために、再就職やパートに出ることを検討せざるを得なくなるでしょう。

 長年働いてようやく退職、これからの人生を楽しもうと思ったのも束の間、やはり お金のために働かざるを得ない……このような老後を、誰が望むでしょうか。

 女性が束縛されることを避け、自由を望む、その代償は当然自分たちで賄うべきことだと思います。そのためには、年金に頼らず、女性自身が自分で資産形成をする必要があります。

 紹介が遅れましたが、私は「女性のための不動産と資産形成のコンシェルジュ」として株式会社アリステアを設立し、活動しています。

 女性が自分で決断を下し、自分の人生を選択すべきときに、どこに相談に行けばいいかわからないという現状に対して、「ならば安心して話をすることができ、アドバイスが受けられる場所を作ろう」これが設立の理由です。

 私自身、男性ばかりの不動産業界に入って、 25 年間、新築マンションを造り続けてきました。
仕事の楽しさも、男性社会の中で女性が稼いでいくことの大変さ、将来も一人かもしれないという漠然とした不安も、十分感じながら働いてきました。

 相談に来るお客様の多くは独身のワーキングウーマンで、私自身とも似た属性の人ばかり。
こうしたお客様が皆、一様に抱えているのは「将来への不安」にほかなりません。
 その不安を少しでも払しょくし、女性が余裕を持って生き生きと働くことができるよ うになってほしい。そして同時に、社会全体が活性化するような対策はないかと模索した結果、最適な資産構築の方法として私が紹介しているのが、働く女性にもできて、安定した資産が築ける「区分マンション投資」なのです。

 世の中にはさまざまな投資方法があります。代表的な手法としては、株や先物取引、為替取引、投資信託などが挙げられます。
 しかし、こうした差益を狙うタイプの投資は、ハイリスク・ハイリターンのため大きく損をする可能性もあります。市況によっては大きく元本を割り込むこともあり得ます。
 不動産投資でも、売却益を狙うような投資スタイルはリスクが大きすぎ、定年までに確実に資産を築きたい、というニーズには合致しないのです。

  今、私のお客様のような女性たちが求めているのは、一攫千金でお金を増やす、会社からの収入のほかに大きな副収入を得る、という投資スタイルではありません。
 「退職後の安定した生活」を保障することが一番の目的ですから、たとえ時間がかかっても、安定・確実であることが大切です。また、時間のない働く女性であってもできることでなければなりません。

マンション投資の成否はほとんどスタート時点で決まります。すなわち、「どんな物件を選ぶか」と「いかに低い金利で資金を借りるか」ということです。

本書では、初めて区分マンション投資を検討している人にも、その仕組みとメリットを理解してもらえるよう、物件選びのポイントから金利計算の方法まで、わかりやすく解説しています。また、年収や年齢、資産背景などの属性によって選ぶ物件や融資条件が変わるため、私のお客様の実際の投資スタイルも複数紹介しています。

 政府の積極的な金融緩和政策により、各金融機関は不動産投資への積極的な融資姿勢を続けています。さらにマイナス金利の導入により、元々低かった金利はさらに引き下げられる傾向にあり、不動産投資を始めるには絶好のタイミングだと言えるでしょう。

本書が、読者の皆様が抱く不動産投資への不安や疑問を払しょくする一助になれば、著者としてこれ以上の幸せはありません。
私たち女性が、一生涯を捧げたいと思える仕事に不安なく邁進できるよう、そして日本社会の活性化の役に立てるよう、まずは一歩を踏み出しましょう。

【著書「働く女性たちへ、今すぐマンション投資を始めなさい」 −はじめに− 全文掲載】

【 第1章 】 働いているときと同じ生活レベルを「年金+貯蓄」だけで維持できるなんて大間違い

  • 「漠然とした不安」が、シングル女性を苛む
  • 「漠然とした不安」の正体を把握する
  • 「解決できる不安」と「解決できない不安」
  • 自分の年金額はいくらなのか
  • 年金だけでは快適な老後は送れない
  • これから大きくなる、退職から年金受給までのタイムラグ
  • 年金制度は絶対ではない
  • 自立して生きる覚悟を持つ

  • 【 第2章 】 働きながら計画的に資産を増やすにはマンション投資が最適!

  • 資産形成に最適な「マンション投資」とは?
  • まずはマンション投資を理解しよう
  • 「型」を守ればマンション投資の不安は消える
  • マンション投資のメリット
  • 非常時でも不動産価格は安定している
  • マンション投資を始めるのは、早ければ早いほど有利
  • 不動産価格が高い時期に買ってもいい?
  • インフレのときには現金より実物資産
  • 〜Column〜 徹底比較! 区分マンション投資 VS 一棟アパート投資

  • 【 第3章 】 リスクを最小限に抑える投資用マンション選びのポイント

  • [1]長期にわたって安心な、固定型・低金利のローンを選ぼう
      低金利の今がチャンス! 金利差で投資の成功は決まる
  • [2]物件は「立地」で選ぼう
      「主要駅から徒歩5〜6分以内」が必須条件
      わずかな空室リスクのために大きな利益を逃す?
      周辺の物件事情を把握する
      避けたほうがよい物件とは?
      「値下がりしにくい」マンションの見分け方
      選択肢の多い物件を選ぶ
  • [3]資産価値の下がりにくい「修繕計画」のある物件を選ぼう
      マンションの価値は管理で変わる
  • [4]適正価格で売られている物件を選ぼう
      表面利回りに惑わされない
      投資用マンション購入にかかる諸費用
      適正価格の物件の見分け方
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    【 第4章 】 定年後に安定収入を手に入れる、スタート年代別の投資パターン

  • 資産形成のため、まず自宅を先に買おう
  • 自宅用マンションは、年収の5〜6倍以内の物件にする
  • 20代後半〜30代前半で始める、目的別資産の増やし方
  • 30代後半〜40代で始める、目的別資産の増やし方
  • 50代で始める、資産の増やし方
  • 【全年齢共通】自宅購入が不要なら、そのぶん投資用マンションを買う
  • 自己資金はなるべく温存、頭金も最小限に
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    【 第5章 】 将来のお金の不安をゼロにする!「初めてのマンション投資」4つの実例

  • 将来の不安から投資用マンションを検討。2年間で3戸のオーナーに
  • 27歳で自宅用マンション購入。早く始めれば可能性は大きく広がる
  • 自宅用と投資用を2戸同時に購入。ローンと現金の組み合わせで月々の負担を軽く
  • 自宅買い替え後に投資用マンション購入。資産形成は「買う順番」が大切
  • 〜Column〜 投資用マンション購入者インタビュー
  •   以上

     

    【著書「働く女性たちへ、今すぐマンション投資を始めなさい」 目次 掲載】

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